Saddの使い方 - HTMLスニペットの使い方 -

使い方をご説明する前に、Sadd版HTMLスニペットの仕組みについてご説明します。

この機能は、iWebのページ上に「%_」「_%」で囲んだ文字を、別の文字に変換する事によって、HTMLソースをiWebに組み込む仕組みです。

iWeb標準のHTMLスニペットが、HTMLスニペット部分だけを別のHTMLファイルとして出力して、元のページから読み込むという仕組みであるのに対して、ページ上に直接書き込むという点が異なります。

  1. HTMLスニペットの仕組み

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  1. Saddのキソ

このサイトはApple iWeb を使用して作成しています。

Saddを起動したら、HTMLスニペットウィンドウを開きます。

変換する文字が変換後の文字に書きかわりますので、下の例を参考に入力してください。

メモは後で何の設定だったかが分かるように入力してください。

  1. Saddで設定をする

例)ページ上部にあるGoogle Adsenseの広告を設定

  1. 変換する文字:pageTopAdsenseBanner

  2. 変換後の文字:<script> ..... </script>

iWebのページ上には、テキストボックスを設置して、先ほどSaddに設定をした「変換する文字」を%_ _%で囲んで設定します。

先ほどの例の場合は、%_ pageTopAdsenseBanner_%と入力します。

  1. iWebで設定をする

上記のように、任意の大きさに設定したテキストボックスに、%_ _%で囲んだ変換する文字を入れるだけです。

テキストボックスの大きさは、最終的に表示されるバナーの大きさに設定してください。

728ピクセル、高さ90ピクセルのバナーにする場合は、テキストボックスの大きさも同じ大きさにしておいてください。

複数のページにバナーを設置する場合には、SaddのHTMLスニペット機能を使えば、後で変更する場合も、Saddの設定を変更してiWebで出力し直すだけで変更できます。


またSaddのHTMLスニペットは、同じページ内にソースコードを埋め込むので、画像が飛び出して大きくなるようなエフェクトなどのAjaxの機能もつける事ができます。


HTMLスニペットの機能を使ってiWebにいろんな機能を追加する方法は、当サイトでいろいろとご紹介していきます。

  1. HTMLスニペットの応用例